コーヒー豆販売のSAKURAです。
愛知県瀬戸市で、こだわりのコーヒー豆を焙煎。
厳選した農園から仕入れたコーヒーを丹念に自家焙煎し、いつも焙煎したてのおいしいコーヒーを販売してます。
コーヒーをとおして、ほっ・・・とできる幸せをご提案してまいります。
当ホームページを、ごゆっくりとお楽しみ下さい。
通信販売は、SAKURAの通販専用ページをご利用下さい。
通販専用ページ:http://www.coffeesakura.jp/
コーヒープレス
フレンチプレス、カフェプレス、ボナポット、プランジャーポット。
コーヒープレスには、いろいろな呼び名があります。
10 年ほど前はメリオールと呼ばれることが多かった日本では、主に紅茶の抽出用に使われていました。しかし、本来はヨーロッパ(主にフランス)で使われていたコーヒー抽出器具。
メリオール(melior:ラテン語でbetterという意味)の開発者「Martin S.A.」は1991年にボダム社に買収され、ボダム社がフレンチプレスとして数多く販売されていることから、最近ではフレンチプレスと呼ばれることが多くなっているようです。
1933年、イタリアのカリマーニという人が発明したと言われていますが定かではありません。というのは、コーヒープレスは10年ほど前までコーヒーの書物ににはほとんど記載がなく、有名な書物にも紅茶の抽出器具として紹介されていたぐらいなのです。
いろいろな抽出の仕方があり、自分好みの淹れ方が一番なのですが、迷われる方もみえますので、当店の淹れ方(入れ方)をご紹介いたします。
まず、粉は中挽き。あまり挽き方が粗いと抽出し切れませんので中挽きをお勧めしています。
そして、1杯分は10g、150cc。90度のお湯を準備します。
2杯分その倍の量、3杯分はその3倍の分量にします。また、濃いめ、薄めをご希望の方はご自分で調整してください。
準備するお湯は、一度沸騰させたものを冷まします。正確に90度を測らなくても、沸騰後2~3分冷ませばOKです。
ちなみに、沸騰したお湯で抽出すると苦味が強く出てしまいます。
必要に応じてコーヒープレスをお湯を注ぐなどして温めて下さい。
投稿者: sakura [2010 02 04 51] の記事へ
せともの
愛知県瀬戸市。
県外に行くと瀬戸内海の町かと間違えられることもありますが、2005年には愛・地球博の会場にもなり、国際的にも少しは有名な町になったと思います。
そして、瀬戸市は、瀬戸物の町でもあります。
陶磁器を通称、せとものと言うくらい、瀬戸物の産地として有名で、市内にはあちらこちらに焼き物の窯が数多くあります。
陶磁器とコーヒーは切っても切れない関係で、コーヒーカップの歴史には、伊万里焼がヨーロッパに輸出されていた時代もありました。
こんな瀬戸市で、コーヒーの仕事ができて、とても嬉しく思います。
そして、当店のお客様にも陶芸家の方が何人かいらっしゃいます。
今回は、ある女性の陶芸家をご紹介したいと思います。
僕も何度か工房にお伺いしたこともありますし、そこで陶芸体験教室にも参加させていただきました。
投稿者: sakura [2010 01 28 30] の記事へ
ギシルコーヒー
イエメン。
中東にある歴史ある国で、大変古くからコーヒーが栽培され、人々に飲まれています。
イスラム教の聖者シーク・オマールのコーヒーの発見伝説も語り継がれています。
そんなイエメンでは、2種類のコーヒーが飲まれています。ひとつはブンと呼ばれ、普段私たちが飲んでいるコーヒーと同じコーヒーの木の種(コーヒー豆)を原料としています。
もう一つが、ギシル。コーヒーの実から種を取り除き、果肉を乾燥させたものを原料としたコーヒー。
コーヒー発祥の地といわれているエチオピアの一部でも飲まれていますが、その他の地域では飲むことができません。
ところが昨年、世界で始めて両地域以外の国でギシルコーヒーが発売されました。
それは、日本。
岐阜県瑞浪市にある自家焙煎コーヒー店の待夢珈琲店が、取り扱いの難しいギシルの輸入に成功しました。
以下、待夢珈琲店ホームページより抜粋。
投稿者: sakura [2010 01 21 22] の記事へ
ほっとすること
ほっとすること。
これが、体と心に大変良いのではないかと、最近感じております。
ヨガや呼吸法を初めて約1年。
最初は全く分かりませんでしたが、普段、随分必要以上に余計な力が入っているということに気がつきました。
座ってじっとしているだけでも、意外にお腹に力が入っているのです。
その余分な力はスムーズな呼吸を邪魔してしまいます。呼吸は内臓を刺激して血流をよくし、腸の運動を助けているようですが、お腹に力が入っていると、その働きが阻害されてしまう気がします。
投稿者: sakura [2010 01 14 44] の記事へ
コーヒーカップの取っ手
1645年、ヨーロッパ初のカフェがベネチアに誕生し、その後イギリス、フランス、そしてドイツと数十年間でヨーロッパ中にカフェが広まっていきました。
その頃使われていたコーヒーカップは中国製や日本製のもので、日本では伊万里焼が輸出されておりました。
当初はソーサーがなく、取っ手もついておりませんでした。
投稿者: sakura [2010 01 07 18] の記事へ




